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【公演中止】コンサート?シンポジウム「戦争の時代の芸術~戦争の記憶を語り継ぐ」

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【7/12開催予定のコンサート?シンポジウム「戦争の時代の芸術」実施に関するお知らせ】6/19(金)追記

7月12日(日)14時から、東京藝大音楽学部第6ホールで開催を予定しておりました、コンサート?シンポジウム「戦争の時代の芸術」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本日程でお客様にご来場いただく形での開催をやむなく中止いたします。

つきましては、現在募集中の往復ハガキによる申し込み受付も停止します。
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現在、以下の方法を検討中です。決定次第、藝大ホームページ等でお知らせする予定です。
?当日実施のうえオンライン配信またはアーカイブ配信
?日程を延期して実施、など。

6月19日(金)追記?
上記の7月12日(日)オンライン配信またはアーカイブ配信は中止となりました。
現在日程の延期等を検討しております。

皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

?

詳しくはこちら(チラシPDF 2.0MB)

日時

2020年7月12日(日)
14:00開演(13:30開場) 

会場 東京藝術大学 音楽学部内 第6ホール

入場料

無料(往復はがきによる事前申し込み制)
定員150名
*就学前のお子様の同伴?入場はできませんので、ご了承ください。

お申込方法

往復はがきに必要事項をご記入の上、下記までお申し込みください。
(1枚につき2名まで)
応募者多数の場合は抽選とさせていただきますのでご了承ください。

●お申込締切日
2020年6月23日(火) ※申込受付停止

●返信はがき発送予定
2020年6月26日(金)

●往信はがき<文面>に記入していただく情報
①郵便番号?ご住所
②お名前(ふりがな)
③入場希望人数(2名まで)
④同伴者のお名前
⑤日中ご連絡の取れるお電話番号
⑥7月12日入場希望

●往信はがき<宛名面>に記入していただく住所
〒110-8714
東京都台東区上野公園12-8
東京藝術大学演奏藝術センター
コンサート?シンポジウム「戦争の時代の芸術」係

●返信はがき<宛名面>に記入していただく住所
送り先をご記入ください。

●その他
返信はがきの<文面>には何も記入しないでください。

お申込締切 2020年6月23日(火)必着
主催 東京藝術大学演奏藝術センター
東京藝術大学音楽学部
お問い合せ 東京藝術大学演奏藝術センター
TEL:050-5525-2465

東京藝術大学音楽学部大学史史料室
TEL:050-5525-2358

コンサート?シンポジウム
「戦争の時代の芸術~戦争の記憶を語り継ぐ」
助成:東京藝大「I LOVE YOU」プロジェクト

◆第1部 音楽に込めた想い~最近の大学史史料室の調査研究より

報告:橋本 久美子(東京藝術大学大学史史料室非常勤講師)

戸田 盛忠(1920~1945)
《ふるさとの》(三木露風詩)

鈴木 正三(1915~1945)
《春夏秋冬》(杉田好夫詩/川崎優編曲)

岡田 二郎(1905~1945)
《春》(P.バルシュ詩/上田敏訳詩)
《泉石》(北原白秋詩)

◆第2部 戦争が奪った音楽~学徒出陣で戦死した慶應義塾生

報告:都倉 武之(慶應義塾福澤研究センター准教授)

河野 宗明(1922~1945)
《秋草》(佐藤春夫詩)
《花守の歌》(石川啄木詩)
《雉よ》(横瀬夜雨詩)

◆第3部 生きる支えとなった音楽~沖縄戦で殉職した音楽教師

報告:冨士川 正美(演出家)

『消えた歌声 ひめゆりの別れ~歌と朗読による』(冨士川正美台本)

東風平 惠位(1922~1945)
《別れの曲(うた)》(太田博詩)

◆第4部 クロストーク「戦争の記憶を語り継ぐ~これからの課題」

<ゲスト>
海老名 香葉子(エッセイスト)
佐藤 道信(東京藝術大学美術学部芸術学科教授)
中村 光博(NHK社会番組部ディレクター)

<司会>
橋本 久美子(東京藝術大学大学史史料室非常勤講師)

***************************************************
◆進行
大石 泰(東京藝術大学名誉教授)

◆出演
ソプラノ:瀧本 真己、足立 歌音、岡 うらら、冨永 春菜
テノール:寺島 弘城
バリトン:関口 直仁
ピアノ:松岡 あさひ

◆資料展示:第6ホール前ロビー
自筆楽譜、手紙、ハガキ、その他
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◆作曲者プロフィール

戸田 盛忠(とだ もりただ)
大正9(1920)年4月12日、東京生まれ。昭和13年、東京音楽学校予科入学(ピアノ)、永井進に師事。
昭和16年12月、繰上げ卒業となり研究科に進む。
昭和18年3月に休学し、昭和20年4月、第二十七師団支那駐屯歩兵第二聯隊に配属され、中華民国湖南省にて戦病死。
兄の戸田邦雄は外交官のキャリアを持つ作曲家、妹の戸田敏子は声楽家で東京藝術大学名誉教授であった。

鈴木 正三(すずき しょうぞう)
大正4(1915)年4月1日、東京生まれ。昭和10年、東京音楽学校予科入学(フルート)。
同校助教授となりフルート奏者、吹奏楽?管弦楽指揮者として活動。
「フルート独奏曲集」(1940)、「フリュート小品集」(1943)を編集出版。
昭和18年応召し、独立歩兵第四十七大隊に配属され、昭和20年8月23日、中華民国江蘇省武進県の野戦病院にて戦病死。

岡田 二郎(おかだ じろう)
明治38(1905)年7月12日、広島県生まれ。大正14年、東京音楽学校に入学しヴァイオリンを学ぶ。
卒業後、同校助教授に就任し管絃楽部員としてマーラーやブルックナーの日本初演を行う。
昭和20年3月退職、広島県立第二高等女学校に就職。
原爆投下で爆心地から2.3キロの自宅は全壊?全焼、爆心地で恩師や親戚を探して被爆し8月25日に死亡。

河野 宗明(こうの むねあき)
大正11(1922)年6月20日、東京生まれ。昭和18年12月、慶應義塾大学経済学部2年在学中に学徒出陣で海軍に入団。
大井海軍航空隊を経て、昭和20年3月、北浦海軍航空隊の魁隊所属。
同年5月4日、指宿海軍航空基地より特攻隊の一員として偵察機で出撃し、沖縄周辺で戦死。(125文字)

東風平 惠位(こちんだ けいい)
大正11(1922)年3月10日、平良村(現沖縄県宮古島市)生まれ。
昭和18年9月、東京音楽学校甲種師範科を繰上げ卒業後、沖縄師範学校女子部の音楽教師となる。
昭和20年、看護要員として動員された生徒を引率(ひめゆり学徒隊)、6月19日、米軍のガス弾攻撃により陸軍病院第三外科壕(現糸満市)にて殉職。

 

交通案内

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JR 上野駅(公園口)?JR 鶯谷駅(南口)
東京メトロ千代田線 根津駅より        徒歩10分

京成線 京成上野駅
東京メトロ日比谷線?銀座線 上野駅より    徒歩15分

駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください

所在地:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8